床如来菩薩観音様

床如来菩薩観音様の有りがたぁぁぁ~い 説法DeAtH ('A`)オガンドケ

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ピーター・パン

っだよ

原作超面白そうですやん(´・ω・`)

見たいなぁー



何かディズニーで改造してあるけど

本編はだいぶあだるてぃーなすとーりーていすと

涙ありぐろさあり笑いなし

大人と子供の象徴的描写を惜しみなく表現され

かつネバーランドというありえない島での数々の謎


それはネバー

それはねう゛ぁー

絶対無い島



ロンドンのケンジントン公園で乳母車から落ちたところを乳母に見つけられず迷子となった事から年を取らなくなり、

異世界ネヴァー・ネヴァー・ランド(ネバーランド)に移り住み妖精ティンカー・ベルと共に冒険の日々を送る永遠の少年である。

ネバーランドにはパンと同じように親とはぐれ年を取らなくなった子どもたち(ロストボーイ)がおり、
パンは彼らのリーダー的な存在である。木の葉で作った緑の衣装をまとったところは、さながら子ども版「ロビンフッド」のようにも見える。

しかしピーターは子供の長所と短所をデフォルメしたキャラクターとして描かれており、純粋で一途な反面、善悪やけじめの見境がなく身勝手な性格描写が顕著であり、原作者バリも本編で、そのようなパンの態度に対して皮肉ったりたしなめたりする文章を書いていることから、決してパンはヒーローとして描かれているのではなく、
あくまでも子供の象徴として登場する。

その敵役は、海賊ジェームズ・フック船長である。フックは狡猾で頭の切れる海賊であるが、その反面合理的で紳士な人物として描かれた、矛盾する人物像となっている。 これは幾つもの顔を使い分けて世渡りをしなければならない大人の象徴として描かれた、パンの対極に位置するキャラクターとして登場していると言われる。

このパンとフックの性格描写はクライマックスの戦いで顕著に現れている。
フックは負けを悟ると意図的に武器を置き、パンを逆に挑発する。パンはその挑発に乗ってフックを、チクタクワニが待ちかまえる海へ蹴り落とす。

フックはこれを予想しており、
「丸腰の者を蹴ってとどめを刺すとはどこまでも人間としておとる奴。勝負ではおまえに負けたが、人間として俺は勝ったのだ」

と笑ってワニに食われていく。
バリがパンよりもフックに肩入れしているのが顕著である。

また、ネバーランドに子どもしかいないのは、
ピーターパンが大人へと成長しかけた子どもを殺しているからである。その方法には
1.ピーター・パンが常備している短剣で刺し殺す。
2.ティンカー・ベルと共謀して上から突き落とす。
3.フック船長のようにワニの餌にする。
以上3通りの殺し方。ああ怖い怖い

ディズニーアニメ版は非常に有名で、シンプルに楽しめる作品であるが、
パンの性格が勇気ある一本気な青年に変更され欠点がほとんどなく、
逆にフックは紳士的な一面が取り払われて阿呆で間抜けな男に貶められて描かれ、
原作者の込めた含みや皮肉といった隠し味が削除されている。

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